[[Permanent Notes]] は質を重視する。 Permanent Notes 作成するまでのルートとタイミングは、主に 2種類 に分けられる。 ざっくり言うと、**内容を重視** するか、**作成を重視** するかに大別できる。 双方の違いについては、これ ⇒ [[Zettelkastenにおける永久ノート作成の最適解 - Gemini]] 当面は **内容を重視** する方向で行く。 ## 内容を重視すべき理由 **システム全体を洗練させる** - 特性的に **時間度外視で妙な所まで拘る** のを是としてるため、納得が行くまで質を上げたい。 - 中身が空のノートは、見返した時の **ガッカリ感** がすごい。多少紛れてる位ならいいが、大半がスタブノートの山だと **システム全体への期待と信頼が損なわれ、ノートを見なくなる** 。 **[[情報は量だけでなく質と扱い方が重要]]** - …でも述べてるが、そもそも論として、 **全ての情報を記録・活用するのは不可能** 。 - 「全てを記録」「丸ごとコピー」「一気にインポート」は基本的に罠 - Permanent Notes をデジタルごみ箱にしないためにも、一定の判断は必要 - そのための防波堤が [[Fleeting Notes]] と [[Permanent Notes]] の境界じゃなかったっけ? - これ ⇒ [[「重要なメモ」と「重要ではないメモ」をきちんと区別する - TAKE NOTES]] - 量と質の両方を適切にコントロールするためにも「書き出す場所」と「考える場所」はしっかりと分けるべき。 **デイリー (インボックス) への一定の死蔵は許容していい** - 内容重視の方針はデイリーへの死蔵リスクがあるが、**別にそれでいいんじゃない?** - デイリーはノルマでなく材料に過ぎない。*ノルマだったらタスクリストに書くべき* - そのまま忘れてしまったのなら、その程度の価値に過ぎなかった、ということ。 - なお、インボックス肥大化による「破綻リスク」は考えなくてヨシ - 時系列に並んでるだけのフロー型なので、過去の情報は自然と追いやられていく - 強力な検索システムがあるので、拾い上げるだけなら容易