前提として、[[情報過多]] の現代においては [[全てを記録し活用する事は不可能]] 。 対処法としては、 **情報を取捨選択し、情報の質を上げていくことが重要** になってくる。 具体的には、以下の様な **判断** を挟んでいく。 - 無差別な収集を行ったり、収集を自動化しない - 「全てを記録」「丸ごとコピー」「一気にインポート」を行わない。 [^1] - 情報を取り込むときは、自分にとって価値のある情報か?内容を判断してから取り込む > [!note] 量を確保することも必要 > 『情報は量「より」質』としないのは、量の確保も必要なことだから。 > 情報を選別するにも、材料が無ければ選びようがない。 ## 参考 - [[PKMを導入しなければ、Obsidianもまたデジタルごみ箱となってしまう危機感がある - Winchester]] - [[「判断」からは逃げられない - Obsidianでつなげる情報管理術]] - [[Xの発言量は多いが、掘り下げが無さ過ぎる件について]] - [[メモは増えれば増えるほど価値が上がる - TAKE NOTES]] [^1]: どうしてもシステム移行しなければならない、しかし判断は保留にしたい…という場合は **「既存データを全て『アーカイブ』フォルダに突っ込む」** という強硬手段がある。この方法は Tiago Forte 氏が PARA 入門者向けに推奨している。参考: [Building a Second Brain: The Definitive Introductory Guide](https://fortelabs.com/blog/basboverview/)