Obsidian には「引用(コールアウト)」と「コードブロック」が存在する。
これの使い分けについて
- **引用(コールアウト):** 引用文や目立たせたい文章、よく使う例文や定型句
- **コードブロック:** ソースコードのみ
…のようにしがちである。
なぜなら、「コードブロック」というネーミングから、ソースコードにしか使っちゃいけないような気がしてくるからだ。 *私だけ?*
しかし、例文や定型文に引用を使うのは問題がある。
なぜなら、 Markdown の引用は行頭全てに `>` が付く関係上、 **コピペが非常にやりづらい** ためである。
そのため、メールテンプレートなどの **再利用したい例文・定型文** に関しては、ソースコードと同様にコードブロックを使う。
Obsidian のコードブロックにはコピーボタンが付いているので、コピペテキストの保持には持ってこい。
> [!tip] コードブロックと引用の使い分け
> - **引用(コールアウト)**
> - 引用文として
> - 枠組みで目立たせたい文章 (ノート・概要・注意喚起など)
> - 閲覧用テキストで、コピペで再利用の見込みがないもの
> - **コードブロック**
> - 数式やソースコード
> - よく使うコピペ定型文